ブライダルエステで行われるケア


ブライダルエステのケアは、主にウエディングドレスから見える肌を中心に行います。フェイシャル、二の腕、背中、ワキ、ハンドなどが主な部位です。そして、ブライダルエステならではのケアする部位がデコルテです。

デコルテというのは、フランス語の「ローブデコルテ」を略した言葉です。もともとは、襟ぐりが深い、首や胸を見せるために大きく開いた襟という、ファッションの用語だったのですが、転じて、主に首から胸の上側の部分を指す、ブライダルエステでよく使われるの言葉となっています。

ほとんどの女性は、普段の生活ではデコルテ部分は露出する機会は多くないと思います。しかし、ウエディングドレス・カラードレスは、「胸で着る」と言われているほど、ほとんどのデザインは、このデコルテ部分が重要で、広く開いています。

普段は気にすることはあまりない部位ですが、よく見ると、首にシワが入っていたり、胸元の肌がくすんでいる、という場合がありますので、ブライダルエステでは、集中的にお手入れを行います。ケアの方法としては、マッサージを行うことでリンパの流れを良くして、血流を促し、肌を明るくします。何度も施術を受けることによって、肌の明るさがより引き立ちます。